ベースフードについて

ベースフードは妊娠中や授乳中にも食べられる!使用上の注意点などを解説します!

この記事では、妊娠中や授乳中のベースフード摂取について紹介しています。

ベースフードは妊娠中や授乳中にも食べられる完全栄養食ですが、食べる前に知っておきたい注意点があります。

ネット上の声や妊娠中や授乳中にベースフードをおすすめする理由などを順番に紹介していきますので、妊娠中や授乳中の体調サポートに役立ててくださいね。

ベースフードの詳細はこちら!

まずは確認!ベースフードは妊娠中や授乳中でも問題なく食べられる!

上記のように、妊娠中にベースフードを食べても問題ありません!

妊娠中や授乳中の食事は、赤ちゃんにも影響があるので、食べるものに気を使いますよね。

しかし、ベースフードは管理栄養士のお墨付きで安心!

栄養豊富なベースフードを食べて、妊娠中や授乳中にも手間をかけずに栄養をしっかり摂取しましょう!

妊娠中にベースフードを食べる時の注意点を解説!

ベースフードをアレンジして食べる人も多いですが、妊娠中には注意して欲しいことがあります。

それは、妊娠中は生ものを出来るだけ食べないことです。

ベースブレッドは、生ハムやチーズを挟んで食べるアレンジレシピが人気です。

しかし、加熱されていない生ハムやナチュラルチーズは、妊娠中には避けてください。

非加熱の食品は、リステリア菌による食中毒の危険性があるからです。

食中毒になってしまうと、胎児に悪影響を及ぼす可能性もあります。

ハムやチーズを使ってベースフードをアレンジするなら、しっかりと加熱したハムやチーズを使いましょう!

妊娠中や授乳中の食事にベースフードをおすすめする5つの理由

おすすめする5つの理由
  1. 葉酸が豊富で推奨摂取量がまかなえる
  2. 鉄分が摂れ貧血防止になる
  3. 便秘になりにくい
  4. つわりの時でも手軽に食べられる
  5. カロリーや糖質が控えめで体重管理しやすい

妊娠中や授乳中の食事にベースフードをおすすめする5つの理由は、上記の通りです。

妊娠中や授乳中は、自分だけでなく赤ちゃんにも影響があるので、いつも以上に気を使いますよね。

特に、妊娠中はいつも以上に葉酸や鉄分の摂取量に気を付けたいです。

ベースフードは葉酸や鉄分の含有量が豊富なので、妊娠中の女性にはピッタリです。

上記5つの理由についてそれぞれ紹介していきますので、しっかり読んで妊娠中の栄養補給にベースフードを役立てましょう。

理由①:葉酸が豊富で推奨摂取量がまかなえる

葉酸の含有量
ベースブレッド 156㎍ ~ 216㎍*
ベースパスタ 171㎍ ~ 185㎍
ベースクッキー 104㎍ ~ 152㎍*

*それぞれ、1食あたりの摂取量

1つ目の理由は、ベースフードには豊富な葉酸が含まれているからです。

ベースブレッド、ベースパスタ、ベースクッキーのそれぞれに含まれる葉酸の量を表にまとめました。

表を見れば分かるように、ベースフードには1食あたりで葉酸が十分に摂取出来ます。

妊娠中や妊娠の可能性がある女性にとっては、葉酸はとても重要な栄養素です。

厚生労働省によると、妊娠中には1日あたり400㎍の葉酸の摂取が望ましいとされています。

ベースブレッドなら、1日に1食を食べるだけで妊娠中に摂りたい葉酸摂取量の約半分を摂取出来ますよ!

不足する分は、残りの2食で補ったり、葉酸のサプリメントで摂取してください。

参考までに、厚生労働省が定める1日あたりに必要な葉酸の摂取量について掲載しておきます。

受胎後およそ28日が神経管の形成には重要な時期となります。妊娠初期の女性、妊娠を計画している女性、妊娠の可能性がある女性は、食事に加え、サプリメントなどによって付加的に1日あたり400μgの葉酸の摂取が望まれます。

理由②:鉄分が摂れ貧血防止になる

鉄分の含有量
ベースブレッド 2.6mg ~ 3.0mg*
ベースパスタ 5.0mg ~ 5.7mg
ベースクッキー 4.0mg ~ 5.6mg*

*それぞれ、1食あたりの摂取量

ベースフードを妊娠中や授乳中におすすめする理由の2つ目は、鉄分が豊富だからです。

ベースブレッド、ベースパスタ、ベースクッキーのそれぞれに、どれだけの鉄分が含まれているかを一覧にしました。

表に記載した通り、ベースフードには1食あたりで鉄分が十分に摂取出来ます。

厚生労働省によると、1日あたりの鉄分摂取の推奨量は6.5mgですが、妊娠中は通常時よりも鉄分がさらに必要になります。

妊娠後期では1日あたり16mgの鉄分を摂らなければ、鉄不足に…。

ベースフードの中でもベースブレッドは、妊娠後期になると鉄分摂取量が足りません。

不足する鉄分は、他の食事で補うか、サプリメントも使って上手に鉄分を摂取してくださいね。

参考までに、厚生労働省が定める1日あたりに必要な鉄分の摂取量について掲載しておきます。

20代での鉄分摂取の推奨量は6.5mgですが、妊娠初期では+2.5mg、中・後期では+9.5mgの摂取が推奨されています。鉄分不足は貧血や疲れやすい体になるだけでなく、赤ちゃんに十分な酸素や栄養を届けられなくなってしまうので、積極的に摂取しましょう。

理由③:便秘になりにくい

3つ目の理由は、ベースフードは食物繊維が豊富で便秘になりにくいからです。

ベースフードには全粒小麦が使われているので、普通の食品とは比べ物にならないくらい多くの食物繊維を摂取出来ます。

食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があり、どちらもバランスよく摂取することが大切です。

ベースフードには水溶性も不溶性もどちらもバランスよく含まれているので、便秘になりやすい妊婦さんには理想的!

妊娠中は便が出にくくなる女性が多いのですが、ベースフードは食物繊維が豊富なので、便秘になる可能性をグッと減らせるでしょう。

便秘に悩んでいる妊婦さんやママは、一度ベースフードを試してみてくださいね!

理由④:つわりの時でも手軽に食べられる

4つ目の理由は、ベースフードはつわりの時でも手軽に食べられるからです。

妊娠中につわりが酷いと、料理するのも食べるのも大変ですよね…。

つわりで料理が出来ずにコンビニ弁当などを食べていると、栄養が偏り、胎児にも悪影響が出てしまいそうですよね。

ベースフード1食で、1日に必要な栄養の1/3は取れるので、栄養価はバッチリです。

ベースフードは料理の手間もかからず、手軽に食べられるので、妊娠中のつわりがひどいときは本当に助かります!

食べ物の匂いがダメで食べられない場合もありますが、ベースブレッドなら匂いもあまりありません。

ベースブレッドのアルコール臭が気になるなら、トースターで焼くと軽減されますよ。

つわりで食べられない物が多いときには、栄養豊富なベースブレッドを試してみてくださいね!

理由⑤:カロリーや糖質が控えめで体重管理しやすい

最後の5つ目の理由は、ベースフードはカロリーや糖質が控えめで体重管理しやすいからです。

妊娠中は体重が増えがちですが、体重の増加は検診のときに厳しくチェックされます。

ベースフードはダイエットに利用する人も多い完全栄養食です。

ベースフードは、一般的な食事に比べカロリーや糖質が少ないので、体重管理に役立ちます。

とくにベースブレッドは、しっかりと噛むことで満腹感が得られやすいので、食べ過ぎも防げます。

妊娠中の体重増加に悩んでいるなら、ベースフードの摂取を検討してみてくださいね。

妊娠中や授乳中のベースフードを摂取についてまとめ

この記事のまとめ
  • ベースフードは妊娠中や授乳中でも問題なく食べられる
  • 妊娠中にアレンジして食べる場合は生ものを使わない
  • ベースフードは食物繊維が豊富で便秘しにくい
  • ベースフードは妊娠中の体重管理にピッタリ

以上のような内容をお届けしました。

ベースフードは完全栄養食であり、妊娠中や授乳中に食べても問題ありません。

妊娠中に必要な葉酸や鉄分もしっかりと含まれていて、体重管理にも使える優れた食品です。

ベースフードをアレンジして食べる場合は、生ものを使わないことだけは忘れないでくださいね。

妊娠中や授乳中には、栄養たっぷりのベースフードを食事に取り入れて、健康管理しましょう!

ベースフードの詳細はこちら!