ベースフードについて

ベースフードはいつ食べる?食べるタイミングを生活スタイル別に紹介!

この記事では、ベースフードを食べるタイミングについて紹介しています。

ベースフードは食品なので、いつ食べても大丈夫ですが、食べすぎると太ってしまう可能性が…。

食べすぎを防ぐという意味でも、ベースフードを食べるタイミングとして朝食や昼食、夕食に置き換えるのがおすすめです。

ベースフードを食べるタイミングは人それぞれですが、生活スタイル別におすすめの食べ方を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

ベースフードの詳細はこちら!

ベースフードを食べるタイミングを生活スタイル別にご紹介!

食べるタイミング 特におすすめする人
朝だけ 朝食を食べる時間が無い人
昼だけ 食費の節約をしたい人
夜だけ 夕食の量を控えたい人
朝と昼 しっかりダイエットしたい人
朝と夜 昼は外食を楽しみながらダイエットしたい人
昼と夜 栄養バランスの取れた食事をしたい人
1日3食 ストイックな人

ベースフードを食べるタイミングには、以上の7つがあります。

ベースフードは、1食で1日に必要な栄養素の1/3を摂取できる完全栄養食です。

月に20食程度のベースフードを食べることで、栄養のベースが作られると公式サイトに記載されています。

月に20食なら、1日1回の食事をベースフードに置き換えれば十分です。

ベースフードを上手に取り入れて、あなたの理想の食生活と栄養バランスを手に入れてくださいね!

次からは、ベースフードの摂取タイミングを生活スタイル別に紹介しているので、それぞれ見ていきましょう!

食べるタイミング①:朝だけ

朝の主食はご飯ではなく、パンを食べる人も多いですよね。

パンは袋を開けるだけで食べられるので、時間がない朝にはとても便利です。

ただし、普通のパンだけだと炭水化物ばかりで栄養バランスが悪いです。

しかし、いつも食べるパンをベースブレッドに置き換えるだけで、バランスのとれた食事になります。

ベースブレッドは1食あたり2袋の摂取が推奨されていますが、ボリューム満点なので2袋食べるのは結構しんどいです。

ベースブレッドを1袋だけ食べて、プロテインを飲んだり、目玉焼きやべーコン、サラダなどと一緒に食べると、味に飽きることもなく続けられますよ!

食べるタイミング②:昼だけ

昼食でベースフードを食べるなら、簡単に持ち運びできるベースブレッドがおすすめです。

朝に料理する時間がとれるなら、ベースパスタをお弁当にして会社に持っていくのもいいですね!

昼食を外食にするとお金もかかりますが、ベースブレッドにすれば食費の節約にもなります。

また、ベースフードは外食よりも栄養バランスに優れていて、糖質やカロリーも健康的です。

ダイエット中の人は、積極的にベースフードを取り入れてくださいね!

食べるタイミング③:夜だけ

1日の食事で夕食を一番しっかりと食べる人が多いですが、本来夕食は少しで良いはずです。

夕食を食べた後は寝るだけですからね。

また、仕事で疲れているから、夜は簡単に済ませたい人もいますよね?

簡単に食事を済ませたいけれど、コンビニ弁当だとカロリーも高く、栄養バランスが心配…。

そんな人は、夕食にベースフードを利用しましょう!

ベースフードの中ではベースブレットが一番手軽に食べられますが、夕食にパンだけだと何だか寂しい気も…。

ベースパスタは茹でる時間が3分ほど必要になりますが、しっかりと食事を摂ったという満足感も得られますよ。

ベースパスタには専用のパスタソースもありますが、自分でパスタソースが作れるなら自作した方が味のバリエーションが増えますね!

食べるタイミング④:朝と昼

ベースフードを朝と昼の1日2回食べるメリットは、何といっても手軽さでしょう。

朝と昼のどちらも、1食あたりの推奨量の2袋を食べるのもいいですが、毎日同じものを食べていると飽きる可能性が…。

朝も昼もベースブレッドを1袋だけにして、朝なら目玉焼きやサラダ、果物などと一緒に食べるといいですね。

また、昼食でベースフードを食べるなら、持ち運びできるベースブレッドと一緒にサラダチキンとスープやサラダを食べてみてはどうでしょうか?

味にも飽きにくいので長く続けられるはずです!

ベースブレッドは糖質もカロリーも控えめなので、ダイエット中でもヘルシーな食事が摂れますよ!

食べるタイミング⑤:朝と夜

昼食には会社の仲間と一緒に外食するという人もいますよね。

会社の仲間との付き合いもあるので、昼はしっかりと外食を楽しむ。

朝と夜はベースフードを摂取することで、理想の体型に近づいていけるはずですよ。

ベースフードはいくら味に定評があるとはいえ、食べすぎると飽きてしまいます。

昼を外食にすることで、食べたいものを食べて食事を楽しみ、朝と夜はベースフードで栄養バランスを調整できます。

メリハリのある食生活を楽しみましょう!

食べるタイミング⑥:昼と夜

ベースフードは、ベースブレッドかベースパスタ、ベースクッキーしかありません。

朝食は和食派という人は朝は、ベースフードを食べることができません。

朝は和食しか食べないけど、ベースフードで栄養バランスのとれた食事をしたいなら、昼と夜に利用しましょう。

また、朝食は食べないとか、朝は食べられない人にとっても、昼と夜にベースフードを食べるのはいいですね!

1日のうちの2食をベースフードに置き換えるだけでも、必要な栄養素のほとんどを摂取出来ます。

手間をかけずに栄養補給が出来るので、身体を引き締めたいけど料理が面倒な人には、この摂取パターンがピッタリかも知れませんね。

食べるタイミング⑦:1日3食

1日3食全てをベースフードに置き換えることもできます。

ベースフードは手軽に食べられるうえに、ダイエット効果もあり、食費が節約出来ます。

ただ、1日3食をベースフードにすると、味に飽きてしまう可能性が非常に高いです。

ダイエットや食費の節約など、何かしらの目的があり、ストイックに続けられる人以外は、1日3食すべてをベースフードに置き換えるのは厳しいでしょう。

ベースフードを長く続けることで、徐々に理想の体型に近付けるはずです。

頑張って1日3食ベースフードを続けるよりは、自分に合った摂取方法を無理なく継続するのがおすすめですよ!

ベースフードは1日何食まで食べていいのか理想の頻度を解説!

1食あたりの推奨量
  • ベースブレッド:2袋
  • ベースパスタ:1袋
  • ベースクッキー:4袋

ベースフードの1食あたりの推奨量は、以上の通りです。

ベースフードは毎食食べても大丈夫なですが、さすがにいつもベースフードだとせっかくの食事の楽しみも半減してしまいますよね…。

長く続けることが大切なので、あなたに合ったペースでベースフードを食べて、理想の食生活に近づけてください!

ベースフード公式サイトに、ベースフードを食べる頻度についての説明があったので、引用しておきますね。

安心してお召しあがりいただける主食なので、毎食食べていただいても大丈夫ですが、1日3食食べないといけないということはございません。

目安として、月20食ほど、小学校の給食と同じくらいの頻度で取り入れることをおすすめしています。子どもの頃と同じように、栄養バランスのよい食事を1日に1食とることで、栄養のベースをつくり、コンディションを改善していけると考えています。

月に20食が難しい方は、ご自身の取り入れやすい頻度でご活用ください。週に数食でも、栄養のベースを整えることができます。 

引用元:1日3食BASE FOOD®︎を食べないといけないですか?

ベースフードを食べるタイミングについてまとめ

この記事のまとめ
  • ベースフードはいつ食べても良い
  • ベースフードは月に20食で栄養のベースができる

以上のような内容をお届けしました。

ベースフードを食べるタイミングを生活スタイル別に紹介しましたが、ベースフードはさまざまな生活スタイルに対応できる完全栄養食です。

ベースブレッドやベースパスタ、ベースクッキーなど種類も豊富なので、上手に組み合わせることで飽きずに長く続けることができます。

あなたの生活スタイルに合わせてベースフードを利用し、理想の食生活と栄養バランスを手に入れてくださいね!

ベースフードの詳細はこちら!